【横浜図書探訪記】書泉グランデ(神田神保町)

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ゼミ生&横浜図書ファンの菱沼です。
今回、横浜図書の書籍が書泉グランデ様で販売されているという情報を聞き、実際に訪ねてみました。

ちなみに、横浜図書の書籍を取り扱っているというのは、数学書コーナーの公式ツイッターでの次のツイートで知りました。

宮島先生の『関数解析』は絶版になってしまったと聞いていたので心配していましたが、めでたく第3版が出版されたのですね。 おめでとうございます:-)


神保町駅の案内

場所は神保町駅のすぐ近くにあります。 我々のキャンパス最寄り生田駅から、新宿乗り換えで2本で行くことができますね。 駅の案内板に、「書泉グランデ」または「書店街」の表示があるので、followしていけば迷うことはないです☆

書泉グランデの看板

A7出口を出て街道沿いに少し歩いたところに看板が見えます。
今から横浜図書の書籍に出会えると思うと、ワクワクしますね!!!


店内に入り、2階の数学書コーナーへ直行!
早速いつものように「解析学」のコーナーを探してみても、なかなか横浜図書の船のマークが付いている本は見当たらない・・・
やっぱりなかなか取り扱われない本なのかな、、、と思っていたらなんと!!!

横浜図書コーナー

「横浜図書」コーナーの看板が堂々と掲げられているではありませんか!!!
そうですよね、数学の専門書を刊行する「横浜図書」は、もはや数学界の一ジャンルとしてもよいですよね!!!!!
横浜図書ファンとしては感激感動で、震えが止まりませんでした><

今までも、東京近郊で横浜図書の書籍が店頭販売されているという情報を聞くたびに、色々訪ねて来ましたが、 ここまで大きく「Yokohama Publishers」の船のマークが掲げられている書店は初めてですね、、、素晴らしいです。

横浜図書の棚

横浜図書コーナーの品揃えはこんな感じ。船船船船船船〜〜〜〜って、テンション上がります!!
和書を中心として、横浜図書の書籍の中でもなかなか他店では見ない本が結構ありますね。
なによりも、横浜図書の書籍在庫が複数ずつストックされているところが、実に素晴らしいです:-)

高橋渉先生の「距離空間と位相空間」が4冊も置いてあるのが印象的ですね。
同書のはしがきにもあるように、「数学の進歩」を早くしようとするエネルギーが伝わってきます。

横浜図書の『離散数学』や『位相幾何学的グラフ理論入門』、『Nonlinear Functional Analysis』が店頭に並んでいるのは初めて見ました。
高橋渉先生の『Nonlinear Functional Analysis』は特に、研究室で最近話題な書籍だったので驚きですね。

なぜか、溝上先生の『写像・選択公理論』は、数学書の棚に置いてあるようです(笑


本日の戦利品

高橋渉先生の『凸解析と不動点近似』、西白保先生の『測度・積分論』を衝動買いしてしまいました。
凸解析周りを勉強してみたいなと思っていたのと、『測度・積分論』はちょうど輪講しようという話があったので、ナイスタイミングだったのかもしれませんね。
楽しみながら読み進めていきたいです。


ということで、書泉グランデ様の探訪レポートでした☆
同店の店員さんには、写真撮影等を許可して頂き、感謝します。